『何事も楽しんだもん勝ち』
2014年11月号
アイワホーム株式会社
営業統括マネージャー 小谷 泰行さん
座右の銘
『人生は楽しむためにある!』
〒564-0025 吹田市南高浜町17-8
TEL:06-4860-2510 FAX:06-4860-2520
URL:http://www.aiwahome.com
(川島)本日はお忙しい中、お時間を頂きありがとうございます。宜しくお願い致します。
早速ですが、この仕事を始められてどれ位になるのでしょうか。
(小谷さん)16年になります。
(川島)不動産一筋で?
(小谷さん)そう。その前は色んなバイトやってましたよ。ケンタッキーフライドチキン吹田店のオープニングスタッフもやったし、喫茶店ウェイター、引越し、とび、解体、大工、鉄筋工、ダンプ運転手・・・いろいろやりました。
(川島)あそこのケンタッキーのオープニングスタッフですか~。アイワホーム様に入社されたきっかけは何だったんですか?
(小谷さん)当時、土地専門の不動産会社で働いていて、アイワホームはお客さんのうちの一社だったんですね。『吹田で働きたい』と上司に相談したところ、アイワホームの仕事の資料を持たせてくれて、『行ってこい』と。はっきりと言葉に出した形ではありませんでしたが、紹介してくれたんですね。当時アイワホームの社長だった竹中進会長もそれを汲んでくれて、入社となりました。
(川島)地元吹田!ですね。小谷さんにとってアイワホームとはどのような会社ですか。
(小谷さん)少数精鋭かな。こなしている仕事の数から したらこの3倍位の人がいるのが通常だと思う。ただ、 みんなもっと楽しんで仕事したらいいのにと思うことが あります。どうやったら同僚のヤル気スイッチが入るか なって。叱ってみたり、冗談を言ったり、人によってい ろいろ違いますからね。これがまたおもしろいんです。
(川島)同僚の方のお話が出ましたが、上司の方とはどんな関係をもたれていますか?
(小谷さん)会長(アイワホーム代表取締役 竹中進氏)にはここまで育ててもらったことに感謝しています。 叱る時もその加減がうまい。本当に人を良く見てはると思います。竹中徹郎社長とは、相互補完関係です。「地元でなくてはならないアイワホーム」づくりの強力なパートナーとして取り組めて楽しいです。アイワホーム全員で幸せを感じていくため前進あるのみ!
(川島)普段から接していて、また、今お話しをうかがっていても、小谷さんは基本熱い人という印象を持つのですが、ご自身ではどう思われますか?
(小谷さん)自由にしてるからかな。仕事でもプライベートでも。行きたいところに行く、やりたいことをやって楽しむ。不動産の仕事は天職なので、仕事上しなければならないことというのはあるけれども、それはやりたい仕事にたどり着くために必要なことなんです。
(川島)なるほど。
(小谷さん)だから自分にも言い聞かせる意味でも言うと、好きなことをビビらずとことんやりきることが大切。最初から「ダメだと思います」じゃなくて、ダメな時でも当たってみてきちっと断られてくる姿勢を持って欲しい。これは仕事だけでなく人間関係でも言えることです。
(川島)勉強になります。好きなことをとことん楽しむという言葉を実践されている小谷さんは休日はどのようにお過ごしですか
(小谷さん)水曜日が休みですが研修が無い時は家族と過ごすことが多いです。午前中犬とドッグランをし、学校から娘たちが帰って来たら、一緒に服を買いに行ったりします。娘たちとデートできるのも今しかないので、その時間を大事にしたいです。
(川島)家族思いの一面が見られて興味深いです。
(小谷さん)あとは、同僚や気の合う仲間とワイワイ過ごすのが楽しいですね。地元なので先輩、同期、後輩が経営しているなじみの店も吹田にはたくさんあるので。
(川島)今一番欲しいものは何ですか。
(小谷さん)寝ないですむ身体(笑)。寝るのが勿体ないです。寝る時間を惜しんで自由時間をつくってます。これで答えになってる?
(川島)大丈夫です。小谷さんの人柄がよく伝わってきますから。
(小谷さん)「今月の人」じゃなくて「今月の変な人」ってタイトルで載せてくれていいから(笑)。
(川島)本日はご多忙の中本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。